火災保険加入の検討

昨年、家を建てたときにかけた、30年という長い住宅の火災保険が満期になりました。
そこで、新しく入りなおさなくてはならないということで、すでにプラスアルファの火災保険に入っていた保険会社の代理店に連絡を取り、内容を見直してもらうことにしました。
もともとは店舗でしたので、店舗用住宅ということで火災保険に加入していたことから、保険料は少し高めでした。
それが一般の住宅に変わったこともあって、これ1本の保険に絞ることから、前面的な見直しが必要だったのです。
母に頼まれ、父と3人で相談することにしてほしいといわれた私は、父と母に話を聞きながら、ベストな配分はどれかと考えることにしました。
けれど、アルツハイマー型認知症の初期と診断されている父は、理解力に乏しく、昔の話ばかりするので、話が一向に前に進まず、かなり時間がかかりました。
それでいて、肝心の連絡はやらない父なので、火災保険の検討はすべて私が仕切ることになりましたが、それはそれでいい勉強になりました。