誰もが用を足しやすいトイレ

トイレのリフォームについて以前テレビ番組で見たことがあるのですが、日本の家屋でバリアフリーを行う場合、できるだけトイレのドアは横開き方式にしておくほうがいいそうです。
実際に開いてみると、車椅子などを押しながら入るときに、西洋式のドアだと廊下にくっついてしまって、どうしてもオープンにすることができなくて困ってしまうということがなくなります。
そのため、介護をすることを考えるときに、車椅子が段差によって動かなくなることを避けるため、タイルなどよりもフラットな床にしておくべきですし、掃除のときに汚れが落ちやすく、簡単に掃除ができるように拭きやすい材質のもので床や壁をコーティングしておくことも大切です。
更に、便座に近づくと自動的に便座のふたが持ち上がり、用を足した後、便座が自動的に水を流してくれて、立ち上がりやすいように便座が持ち上がってくれるような家庭で便利なトイレになればいいと思っています。
介護する方にとっても、介護をまだ必要とせず一人でトイレに行ける方でも大丈夫なタイプのトイレがあると、お互いに生活が快適になると思います。